IMPERIAL GALLERY RELIC
[作品お披露目] アカストゥス・ナイト ポリュフィリオン
奉納者:Rman
(登記コード: MGE-2026-9769-URC)
MINIATURE APPRAISAL
大将帥の講評
Lord Commander Militantふむ、実に見事な陣形だ。この鮮やかな黄金の鎧に身を包んだ騎士たちの威容、まさに帝国の鉄槌よ。中央に鎮座するアカストゥス・ナイトの圧倒的な質量感は圧巻で、敵陣を時速2mmでじわじわと圧砕し、蹂躙する光景が目に浮かぶ。デカールの配置も規律正しく、切手収集のような緻密さと戦場の猛々しさが同居しておるな。エクヌカリハー!この軍勢があれば、いかなる異端者も塵に帰そう。
投稿者へ 42 EDM が授与されました。
見どころ
- 軍勢全体で統一された鮮やかなイエローの配色により、強い視覚的インパクトと一体感が出ている。
- 大型キットであるアカストゥス・ナイトを中心に据えた構図により、部隊のスケール感と威厳が強調されている。
- デカールの配置が適切で、装甲の形状に合わせた丁寧な仕上げが確認できる。
さらなる一歩
- 足回りや下腿部に泥汚れや塗装の剥げなどのウェザリングを加えると、戦場を突き進む軍勢としてのリアリティがさらに増すだろう。
僕のインペリアルナイト「ホークシュラウド宗家」にもいつか迎え入れたいと思っていましたが、以前つくったセラストゥスナイト(レジン製)で非常に苦労したこともあって、
しばらくレジンキットはいいや、ってなってました。
先日、新しいナイト・デストリエを作ってアーミーの写真を撮ってXに載せたところ、あとはアカストゥス・ナイトだけだね!とコメントが寄せられ、
確かにそろそろ作ってもいいかもしれない、気分的に40Kが盛り上がってきてるところだし、11版への弾みになるかも、と理由をつけて思い切って注文しました。
一番初めに発売された時よりたぷん2万円くらい値上げされてましたね、どうせ買うなら早く買っておけば良かったなぁという思いもあって、買いそびれてましたが、
買ってしまったらタンスの肥しにするわけにいかないぞと勢いよく洗浄を始めました。
ちゃんとパーツクリーニングしてやれば、あとはほぼいつも通りに塗って、2週間ほどで完成させることができました。
このアカストゥスナイト用にデザインされたデカールとかは無いため、他のナイト用のデカールを流用したわけですが、デザインが通常ナイトとだいぶ違うこともあって、
デカールの配置はかなり考えさせられました。結果的にはホークシュラウド宗家の決定版ってくらいバチっと決まった気がします。
特に太ももにインペリアルイーグルをもって来たのは大正解でした。
完成させてみると、あまりの格好良さに我ながらシビれました。いやほんと、なんでこれを今まで避けてたのか、早く作っとけば良かった!って感じ。
でもたぶん、子供が小さい頃はあまりペイントにも集中できなかって、大きめのキットを避けてたところはあるんですよね。
今はわりと夜は自由に時間を使えるので、こういう大型キットにも果敢に挑戦できるようになったということかもしれません。