サンデー・プレビュー — カザライトの砦を開放せよ
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマーに完全新規の陣営が登場するほか、『戦場:アルマゲドン』の素晴らしい塗装済み地形もやってくる。どちらも来週から予約可能だ。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — カザライト・ホールド・アーミーセット

〈定命の諸領域〉の山麓に住まう鋼鉄の鎧を身にまとったドゥアーディンたちは、相次ぐ渾沌の厄災で我慢の限界に達していた。そして今、かれらは祖神の名の下に、この恨みを晴らそうと砦から進軍する……。カザライト・ホールドがやってくる!頑固者のかれらのアーミーセットには、ミニチュアがぎっしり詰まっている。
失われし要塞の奪還を試みる者として知られる、名高い英雄ヒュルダ・ドラックブラッドは、スケイヴン、ダークオース、そしてそれらに関与する者たちに鉄槌を振り下ろすべく、クランシールド10体、ゴーレム・オヴ・ガズル3体、強力なオースキーパー・キャノン1体を率いて旅をしている。
このボックスには、ヒュルダが率いるそれらのミニチュアに加えて『バトルトーム:カザライト・ホールド』とウォースクロール・カード53枚のセットが入っている。バトルトームの表紙はアーミーセット限定の仕様になっているほか、同梱されたミニチュアからは“ドラックブラッドの氏族衛士隊”の完全版スピアヘッドを作り出すことができる。かれらを使ってスピアヘッドをすぐにプレイしたい場合にもうってつけのセットだ。
このボックスセットは在庫限りの販売のため、お見逃しなく!
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — 誓いを貫きし者

今年の特別なWarhammer Dayの記念ミニチュア——“誓いを貫きし者”を注文して、この頑強なウォークィーンを、棚の一番目立つところに飾ろう。このミニチュアは、単にコレクションとして飾ることはもちろん、スレイヴ・トゥ・ダークネスのアーミーで通常のウォークィーンとして使うこともできる。
このミニチュアは在庫限りとなるため、お見逃しなく!
ウォーハンマー40,000 — 戦場:アルマゲドン — 塗装済み地形

ウォーハンマー40,000の塗装済み地形セット(プラスチック製)が初登場!このセットを手に入れると、卓上を美しく、テーマ性のある戦場に素早く変えることができる!このキットには、危険なアルマゲドン戦役を舞台にした地形のほかに、『チャプター・アプルーヴド2026-27:ミッションデッキ』のミッションと戦場のレイアウトをプレイするのに十分なパーツとゲームボード、地形エリアのカードが同梱されている。
内容は、聖工場廃墟(大)8個、聖工場廃墟(小)8個、電気装置群2個、大蓄電器2個、ロックリート・バリケード4個、動力発生聖廟2個、流電パイロン4個だ。これらの地形のパーツは塗装済み、かつプッシュフィット式のため、没入感あふれる戦場で戦闘を繰り広げるために、接着剤を使ったり塗ったりする必要はない。また、いくつかのパーツはカスタマイズ可能のため、君の理想通りの地形を作り上げられるだろう※1。
現時点では数量に限りがございます。
ブラックライブラリー — Shadow of the Silver Wolf※2

最も闇深く、最も過酷な戦闘が繰り広がられるときにだけ配備されるアズィルの切り札、ニーヴ・ブラックタロンとその同胞たちは、シグマーに何世紀もの間仕えている。霧が立ち込め、悪夢のような存在が蔓延る都市、グレイバンクにてかれらを襲うのは、自身の過去。これまで数えきれないほどの戦闘で勝利を納めてきた“黒き鉤爪”であったが、自身の過去とはどのように向き合うのか。そして、どのように絶望を乗り越えられるのだろうか。
友情、忠誠心、そして信心が崩壊してしまう前に、ニーヴは、それらを克服する術を見つけ出し、その都市と住民を堕落させた呪いの原因を突き止める必要がある。Gary Klosterによる『Shadow of the Silver Wolf』(ハードカバー)はもうすぐ販売が開始される。お楽しみに!
今週の金曜日、Warhammer TVでは、新たなアニメーションの1つ、『アルカノート』が公開される。Warhammer+に登録して、この新しいアニメシリーズを堪能しよう!
それだけではない!火曜日には、『Scribes and Scriveners※3』で『Godeater’s Son』と『Elemental Council』の作者Noah van Nguyenが自身のブラックライブラリーの輝かしい経歴を語る。ウォーハンマー世界の数々において彼がどのようにして執筆に取り掛かってきたのか聞いてみよう。水曜日には、引き続きオルクが『Battle Report※3』にてインペリアルナイトの槍に狙いを定めて大暴れする。

ここWarhammer Communityでは、カザライトになりきって、新たなドゥアーディンの陣営のバトルトームを深掘りし、新しいルールやウォースクロールなどを紹介していく。The Big Autumn Previewの情報を見て、板金鎧を身に付け、鉄鎚を手にしたならば、ここでカザライト・ホールドのあらゆる情報をお届けするため、随時チェックしておこう!
※1 日本では、この製品の発売を延期しています。あらかじめご了承ください
※2 ブラックライブラリーの製品に日本語版はございません。
※3 『Scribes and Scriveners』『Battle Report』の視聴は英語のみです。
更新:ウォーハンマー・トーンプロ大会の勝者は次の通りです。
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Daniel – UK
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Christophe – Belgium






星辰波への応答
2 件の公開コメント
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二つの扉は開き、四つの風が吹く。「百聞は一見に如かず」とでも言うか?いや、二見ではあるまいか。今日はカザライトの砦を、少しだけ覗いてみよう。
ゲーム帝国ダヨダヨダヨ(残響音含む)
市民よ、カザライトの砦を開けろと云う件デアル。まだ中身は薄いが、審問会の顔つきで幕が開いたダヨ。本編へ進む前に、まずはその門を覗いてみせよう。