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アイコノクラズム通信: ミニチュアゲーム帝国

Iconoclasm Chronicles: Miniature Game Empire
アイコノクラズム
ASTROPATHIC BULLETIN

ウォーハンマー40,000 陣営紹介:ネクロン

2026年7月12日 帝国検閲局報

⚙️ 【帝国技術局・情報認証済み】

「機械神の恩寵により、本情報のデータ・コグは完全に無害化され、市民データスレートへの読み込みが承認された。論理的疑念は精神回路のバグとみなす。奉仕こそ最大の最適化なり。」

あらゆるウォーハンマー40,000の陣営の新たなデタッチメントを確認する陣営紹介が終わりを迎える。強力な太古のネクロンがようやく目を覚ましたようだ。かれらが詰め込んでいる新たな策略を見てみよう。

王朝の手

”銀の津波”として親しみを込めて知られているネクロンの軍勢。その根幹を構成するウォリアーとイモータルの終わりなき兵団は、ネクロンの大群を作り上げる人気の方法である。そんなかれらは、「王朝の手」の重要な機動力のオプションを活用すると、より活躍してくれるだろう。

ネクロンは自身を強化するアビリティを多く持っているが、速度はその中に含まれていなかった。全力移動は、戦場中心へと移動し、遠く離れた作戦目標を確保するための重要な行動だ。そして当然クリプテックは、ウォリアーとイモータルを移動中にさえも安定させる完璧な方法を完成させたようだ。 

イモータルといえば、かれらはすでに完全な殺戮者であるが、さらに恐ろしい存在へと成す強化を与えるのはいかがだろうか?もちろん、君にとってかれらを強化をするのは、当然のことだろう。

戦場の中心に銀の歩兵の巨大な一群がいると、敵の注意を惹く可能性が高く、火力が迫ってくるとオーヴァーロードの忍耐が試されることがある。大きな打撃に直面した際、かれらはただ射撃命令を下し続け、最善の結果を祈る傾向があるのだ。

天蓋の先鋒隊

「天蓋の先鋒隊」を使えば、定命の者により汚されし地表に高貴な足をつけることなく、トゥームブレイドは空へと還って非常に卓越した行動を成し遂げられる。

ネクロンにおけるバイクユニットとして、トゥームブレイドは進行中の大群が追いつく前に、特殊地形上であらゆる種類の過酷な任務を俊敏にこなす。高速で行動する比較的小柄なこのユニットは、戦場の端に出撃して重要なユニットの計画を台無しにし、敵にさらなる攻撃を加える。その姿は非常に詩的なものだ。

興味深いことに、これらの浮遊する兵士以外もこのデタッチメントで光を浴びる。ローカスト・デストロイヤーは浮きながら倒す相手を待っているが、「刻みこまれし狂気」の強化により待つ必要すらなくなり、獲物を狩りに出るときでさえも火力を維持できる。

これらのユニットすべての【耐久力】は5から6であるため、彼ら自身が侵攻を食い止めようとすることはないが、必要とあれば驚愕の防御飛行スキルを繰り出すことができる。強力な火力が迫ってくる?「回避プロトコル」を発動して、華々しい方法でその攻撃を避けよう。

ファエロンの武具庫

モノリス、オベリスク、テッセラクト・ヴォールトへと捧げられしデタッチメントで、ネクロンの技術の頂点、もしくは君のコレクション内の最も素晴らしいユニットを見せびらかそう。浮遊要塞のような3つの巨大構造体ほど魅力的なものはないだろう?

すでに数回述べてきたが、ネクロンは移動に優れているわけではなく、巨大な浮遊戦闘兵器も例外ではない……。しかし、「ファエロンの武具庫」を使い、パワーアップしたモノリスに存在する支配者のコレクションを開放することでその状況は変わるのだ。

モノリスの装甲殻内に隠された転移ポータルは最高戦力の1つであり、多くのネクロン・オーヴァーロードが、渦巻く門からの壊滅的な攻撃をしかけることに特に長けている。

ネクロンは根っから自身の防御重視の策略を好んでおり、「ファエロンの武具庫」はその現状を維持するデタッチメントだ。これに「潜層量子格子」を重ねることで、冷たく硬い内部を狙う攻撃を跳ね返すことができる。かれらは恐ろしいほど高い【耐久力】と【負傷限界】を持つため、君の心配の多くは吹き飛ばされるだろう。気をつけるべきなのは、敵の攻撃が兵の表面にすらかすらないようにすることだ。

陣営紹介シリーズで紹介してきたすべてのデタッチメントと同じように、ネクロンのデタッチメントは1点のデタッチメントポイントを消費する。ストライクフォースサイズのゲームで、新たな3つのデタッチメントを一緒に使用したり、デストロイヤーとフレイド・ワンに少しばかりの正気を与えるため、「王朝の手」を『コデックス:ネクロン』に収録されている「殲滅の軍団」と組み合わせることが可能だ。

これで陣営紹介は最後となる!新版での軍勢のプレイ方法を伝えるべく、さまざまなデタッチメントを紹介した。どの陣営紹介が君のお気に入りだろうか?

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