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アイコノクラズム通信: ミニチュアゲーム帝国

Iconoclasm Chronicles: Miniature Game Empire
アイコノクラズム
ASTROPATHIC BULLETIN

オゴウル・モウトライブの情報解禁 — グレル・ファイアフィストが、白刃の戦いに大砲を持ち込む

2026年7月12日 帝国検閲局報

⚠️ 【帝国検閲局・特等開示指令】

「迷える市民たちよ。本紙に記されし内容は、至高なる皇帝陛下および神聖なる審問会の慈悲により閲覧が許可された。疑念を抱くことは大罪なり。ただ盲信し、信仰の糧とせよ。」

オゴウル・モウトライブは小胆じみた手段など使うことはない。Big Summer Previewでかれらの新情報が発表されたあと、すぐにオゴウルのハンターたちも公開された。そんなかれらの新ミニチュアはまだまだ登場する!今回紹介するのは、大砲使いの傭兵グレル・ファイアフィストだ。

グレルは、さまざまな領域に旅慣れた戦士である。命を奪えるものなら何でも仕留め、そのほとんどを食べ尽くしてきた。力量に見合った報酬を手に入れるためなら、あらゆる者に自身を売り込むだろう。彼女の愛用の大砲ブラストベルチによって、敵の連隊が一掃される光景を目にすれば、彼女に与える報酬額に渋る指揮官はほとんどいない。

彼女は弾薬に目がない。自身の手を吹き飛ばしてしまったとしても、その爆発的な混乱に対する熱意が衰えることなどないほどだ。ブラストベルチによる砲撃は、敵のユニットの注意を散漫させるほどの不快な砲声を轟かせる。これにより、グレルのオゴウルの同胞たちは凄まじい突撃を敵に喰らわせることができる。

この攻撃は、砲撃のあとに生き延びた敵が“万が一”いた場合に使えるだろう。恐るべき武器のブラストベルチには、グレルの周辺に存在する、弾薬となりうるあらゆるものが詰め込まれる。だが、代わりに「オゴウル製の弾薬」を使うと、1体の特定の敵を狙いたい場合に特に壊滅的な威力を発揮してくれる。

グレル・ファイアフィストは近々登場するので、お楽しみに!かれらの情報を“モウ”っとお届けするので、オゴウル・モウトライブのさらなる初公開情報が気になる君は、来週の月曜日にWarhammer Communityに戻ってこよう!

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