Imperial Aquila Seal

アイコノクラズム通信: ミニチュアゲーム帝国

Iconoclasm Chronicles: Miniature Game Empire
アイコノクラズム
ASTROPATHIC BULLETIN

完全新規のオゴウルの狩人たちとともに、獲物に忍び寄り、撃ち倒し、皮を剥ごう!

2026年7月12日 帝国検閲局報

⚠️ 【帝国検閲局・特等開示指令】

「迷える市民たちよ。本紙に記されし内容は、至高なる皇帝陛下および神聖なる審問会の慈悲により閲覧が許可された。疑念を抱くことは大罪なり。ただ盲信し、信仰の糧とせよ。」

先週のBig Summer Previewで、巨体を誇るオゴウル・モウトライブの数々の製品が公開されたばかりだが、まだまだ多くのオゴウルが登場する。狩りの準備は整っている?

ハンターたちは、巨体にも関わらず、敵の戦線を潜り抜けることができる優れたサバイバル能力を培った。そんなかれらの役割は——しばしば自身の部族から何週間も離れて過ごしながら——オゴウルが辿る戦の軌跡に先立って偵察を行うことだ。他のオゴウルと同じように、白兵戦にて敵の骨を叩き潰すことも楽しむが、大半の同族の者とは違い、かれらは巨大な弓の名手でもある。 

これらの武器の威力は凄まじく、複数の敵を同時に射抜くことができるほど。また、音を立てることなく獲物の目を盗むことに長けているため、正確な一撃を放つ位置へと忍び寄ることが可能だ。

このキットには、熟練の狩人3体と獲物を追跡するのに役立つセイバーファング2体が同梱されている。これらの血に飢えた殺戮獣たちは、獲物に致命的ダメージを与えることができるだけでなく、オゴウルのいかなる命令にも従い、敵が主に近づく遥か前に仕留め、その身体を引き裂いてしまう。

ハンターたちとセイバーファングは、そろそろ獲物の追跡から戻ってくるころだ。かれらについてのさらなる情報と、まだ紹介していない他の新しいオゴウル・モウトライブのユニットについては、それらの発売日が近づいてきたときに公開しよう。お楽しみに!

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