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ダイレクト エクスクルースィヴ
Chaos Decimator Daemon Engine
デスィメイターは、残忍で地獄のような創造物である。
ワープのクリーチャー(生物)のエッセンスが、二足歩行のウォー・マシーンの装甲された巨体の中に縛られ、束縛されている。
汚染され、冒涜されたセラマイトとアダマンティウムの巨大な平らな肩と、低く据えられた「頭部」が、デスィメイターにブルーディング(陰鬱な)で邪悪な威嚇を放つ特徴的な猫背のポスチャー(姿勢)を与えている。
インクイジションの賢人たちは、この罪深い革新の背後にいる悪意あるパーティー(主体)が何であるかを確信してはいない。
というのも、デスィメイターは、連射式のブッチャー・カノン、多発式のストームレーザー、そして巨大でレーキング(引き裂く)なシージ・クローなど、多岐にわたるアーマメント(兵装)を装備できるからである
アデプタス・アスターテスの強大なコンテンプター・パターン・ドレッドノートをも見下ろすデスィメイターは、トレイター・レギオンに未だ仕えるそのような古代のデバイスのランク(戦列)を増強する試みであると考えられている。
もしこれが真実であるならば、インペリウムの多くのウォーリアがこれらの致命的なウォー・マシーンの前に倒れることが懸念される。
デスィメイター・デーモン・エンジンは、高さおよそ4インチ(102mm)の信じられないほどディテイルが施された完全なレジン・キットである。アームとウェペンは別売りである。